イタリア シチリア州の高品質ビオワイン BAGLIO DI GRISI
【BAGLIO DI GRISI バリオ ディ グリーシ】
イタリア シチリア州パレルモ県より大地と気候の恩恵を受けた高品質ビオワインの生産者
《ブランドストーリー》
この地域Grìsiは、古代ギリシャ語の黄金の意味という名の地で、地中海の中でも豊な環境であるシチリア島の中でも特に太陽と地中海に抱かれたこのテロワールの豊さと肥沃さをもつ素晴らしい地域です。その地でワイナリーは生まれました。
全てのボトルに太陽と自然とシチリアの土壌の味わいが詰まっています
ディ・ロレンツォ家による情熱や経験をもとに、国際品種ヴィオニエやテロワールのキャラクターを表現するシラー、そしてシチリアの土着品種のグリッロ、ネロ・ダーヴォラをこの地で栽培しています。
ディ・ロレンツォ家は所有するBario di Grìsiのエリアは、シチリア島の西部、パレルモと トラーパニの間に位置し、モンレアーレを囲む広大な領土の丘の上、標高400~500mに位置します。
60年以上前の1938年にマリオの祖父祖父マリオがワイン作りを始めました。
当時の首相の持つコンカドーロでも最良の土地をえて、少しずつワインづくりを始めました。父ルカを経て3代目のマリオによってカンティーナ新しく建て直し、最新の設備を整えてきて、10年前よりオーガニックワインへの取り組みを始めました。
《土壌》
この地は1世紀以上前は、元々牧草地や種まき用の畑として使用されていたエリアでしたが、この土壌の魅力的な可能性を認識していた彼らによって、緑豊かな葡萄畑やオリーブの木立にかえ素晴らしいワインが育つ場所にしました。
そして、ぶどう栽培をするエリアは、穏やかな気候と豊かな土壌として古くから知られるベリーチェ川とジャト川の渓谷を見渡すこと場所にあり、すでに12世紀のアラブ統治時代より、豊かな水源、生い茂る樹々、そして至る所に育つヤシの木や美しい土壌風景から、豊穣の地を指すパレルモの後背地に位置する「Conca d’Oro:黄金の盆地」の中でも最も魅力的であると賞賛されていました。
モンレアーレ地域では、全ての区画において土壌の地質・気候・温度など異なる独自の特徴がありますが、強い風が土壌を覆い、昼夜の温暖差があることで豊かな特徴を生むことができ、素晴らしいフレッシュさとアロマティックなブーケが生まれます。
《栽培と醸造へのこだわり》
現在はすべてオーガニックワインとなり、土壌の力を最大限に活かした味わいを再現しています。
またサスティナビリティへの取り組みを行い、500g以下の重量のワインボトル、コルクの代替えとしてシュガーケインの使用など、率先して取り組みを行っています。






