イタリア トスカーナ州の高品質ワインの輸入販売を始めました。
【CONTE ALDOBRANDO DEGLI AZZONI AVOGADORO コンテ アルドブランド デリ アッゾーニ アヴォガドロ】
イタリア トスカーナ州より高品質ワインの生産者
《ブランドストーリー》
『Conti Degli Azzoni Avogadro』は、現当主アルド・ブランドの祖父母コンティ・デリ・アッツォーニ・アヴォガドロは、トスカーナ初の鉄道であるレオポルダ鉄道で旅行中に見たことのちに魅了され、20世紀初頭にヴェネトからこの地に移住しこの素晴らしい土地での生活を始めました。
アッツォーニ家の起源は1000年にも及びます。騎士アッツォが従者を追っていたオットー皇帝の娘に恋をし、彼女とともにザクセンからイタリアへ逃亡することを決意したところから始まります。伝統によれば、リグーリア州アラッシオの誕生は、この二人の恋人に遡ります。
アボガドロという名の伯爵の称号は、1300年頃にデリ・アッツォーニの称号に追加されました。彼らの祖先には、パドヴァのプラート・デッラ・ヴァッレを飾る78体の彫像の1つにもある勇敢な指導者や教皇も輩出した由緒正しい系譜です。
アッツォーニ家の目標は、常に革新的なアプローチで、この地域の強い存在感を維持することです。ブドウ畑やその他の作物、森林地帯、保護区が交互に配置され、土地と調和し本物の高品質のワインが生まれます。
《カンティーナ》
カンティーナは伝統を維持することを革新的なアプローチと技術により生まれたワインを温度管理されたワイン熟成室により、各ワインの熟成が行われます。
この地域でブドウの低温処理を行う数少ないワイナリーの1つです。ワイン造りを改善し、ワインの最終品質に反映されるように行います。
《ヴィンヤード》
ブドウ畑はピサの西側ラ・ロッタのエリアに17ヘクタールの丘陵地に広がってり、日当たりに優れ、さらに西の地域では潮風の影響を受けています。
このブドウ畑は所有する100ヘクタールの土地に囲まれており、その一部、平坦なエリアは耕作地として、残り部分は自然保護区として、保管され生物多様性と持続可能性・生態系の保護を行っており、その自然環境に
よって育まれています。
約60年前より植えている古木のサンジョベーゼやトレッビアーノを初め土壌の可能性に適したピノ・グリージョ、ヴェルメンティーノ、メルロー、シラーも栽培しています。





